平行線


冷めたコーヒーの
底の方の甘さみたいに
大事なトコロは
伝えたいときに
伝わらなくて

「いつかは…」なんて
思っていたの
二人を
笑う目尻
ツメ噛むクセ
もう 誰かのモノなの?

結ばれなくていい
キミが笑ってるなら
なんて 小さい嘘ついて
後悔した


冷めたコーヒーの
水面鏡(ミナモカガミ)に描いてたのは
大したことじゃなくて
見えない 触れられない時も
傍に いるコト

キミの幸せは
ボクの幸せなの…?

いつかはなんて
もう、思えないの
だから
サヨナラのアリガトウを
云わせて…

結ばれなくていい
キミが笑ってるなら
なんて 大きな嘘ついて
後悔した…

サヨナラ。